葛飾区のおすすめ観光スポット

「男はつらいよ」や「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の舞台となっていることで知られている葛飾区。それ以外に思い浮かぶものがない人もいるのでは?ところが、葛飾には他にもたくさんの見所があるんです!のんびり過ごしたい人におすすすめの公園や、知的好奇心をくすぐる文化的なスポットなど、みなさんが知らない魅力に出会えることでしょう。

 

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郷土と天文の博物館

画像出典:葛飾区郷土と天文の博物館http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/

葛飾の歴史や文化、そして天文について楽しみながら学べるのが、ここ郷土と天文の博物館。一見、堅苦しいイメージのある名称ですが、実はプラネタリウムがあるんです!子供の勉強のためからデートまでと、幅広い目的で訪れることができますね。

 

また、地球が自転していることを目視できる「フーコーの振り子」があるのも珍しいのではないでしょうか?

 

もちろん、葛飾について知ることも!ジオラマや実物大の展示で、昔懐かしい下町の雰囲気を楽しむこともできますよ!

 

http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/

 

東京理科大学未来わくわく館

画像出典:東京理科大学未来わくわく館http://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000097/1006914/1006933.html

東京理科大学内にある無料の施設です。「空気」「水」「光」がテーマとなっている展示を、見て、触って楽しむことができます。身近にある科学を知るには、もってこいの場所。子供はもちろん、大人の好奇心をもくすぐるスポットですね。

 

http://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000097/1006914/1006933.html

 

柴又帝釈天

画像出典:柴又帝釈天http://www.taishakuten.or.jp/

柴又帝釈天の正式名所は「経栄山題経寺」(きょうえいざん だいきょうじ)といいます。お参りをするのはもちろん、境内にある美しい庭園と法華経(ほけきょう)の説話を表しているという彫刻ギャラリーも見逃せません。

「男はつらいよ」シリーズの縁の地である参道に、見覚えのある人も多いでしょう。お参りのあとは、草だんご、手焼きせんべい、矢切の渡し最中、お漬物や天丼などたくさんの和グルメで舌鼓を打つのもいいかも?

 

寅さんファンなら、駅前の寅さん像も見逃さないでください!

 

http://www.taishakuten.or.jp/

 

■水元公園

水元公園は都内で最も大きい水郷公園です。静かな水辺と、広々とした芝生に癒されること間違いありません。自然豊かな公園で、春は桜、夏前には菖蒲やアジサイ、秋には紅葉を楽しむことができます。

 

のんびりとピクニックや散歩をするのもおすすめですが、家族や友人たちとバーベキューで盛り上がるというのも、ストレス発散になるかもしれません。バーベキューは事前予約をすれば、手ぶらで行くことができます。

 

水元公園内でも穴場なスポットなのが、葛飾金魚展示場。江戸前金魚約1,000匹を無料で観賞することができます。こんなにたくさんの金魚を一度に見られるところは、都内でも多くはないでしょう。

のんびり過ごすにはもってこいの場所ですが、周辺は飲食店やコンビニなどが少なめ。あらかじめ準備して、持ち込んだほうがより楽しめるでしょう。

 

http://www.city.katsushika.lg.jp/institution/1000096/1006909.html

 

まとめ

 

ちょっと目立たないイメージのあるイメージのある葛飾は、裏を返せば穴場スポットも多いということです。都心の喧騒から離れて、のんびり過ごしたい人におすすめの地域です。

葛飾区地名の由来「東京都葛飾区編」

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