杉並区地名の由来「東京都杉並区編」

2件のフィードバック

  1. イマイ より:

    杉並区役所あたりが、阿佐ヶ谷村・杉並と呼ばれていた。
    それが阿佐ヶ谷・高円寺・天沼・成田(成宗と西田端・東田端)エリアまで拡大した。
    さらに合併で、井荻村・高井戸村・和田堀之内村を吸収。
    局所的な小さなエリアが、どんどん拡大して区の名前まで出世しましたね。

    でも青梅街道はイチョウ並木、中杉通りはケヤキ並木です。
    花粉症が増えている現在では、杉だとクレームで伐採されそう・・・

    また駅を反対した馬橋村は、没落してしまいました。
    ※当時は電車利用は少なく駅=空港だったし、騒音・排煙(蒸気機関車)で避けられた。
    そもそも甲州街道沿いから避けられてので、京王線より先に中央線ができたのだが・・・
    代わりに、杉並区にとっては高円寺・阿佐ヶ谷の2つの駅ができました。
    ちなみに駅名・村名は「ヶ」が付くが、地名には付かず阿佐谷北・阿佐谷南です。(5文字は多いのか?)

    • 管理者 より:

      イマイ様
      とても詳しいですね。脱帽です。
      ありがとうございます。

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